枚方市牧野で美しく健康的に痛くない巻き爪補正

東洋医学と爪

東洋医学と爪

 足の親指は東洋医学的に、肝経(ホルモン系)あるいは腎経(泌尿器系・生殖)と、脾経(消化器系)の経絡が通っているので、それらのアンバランスから起こるものと考えられ、肝経、脾経、腎経あたりの治療を行います。

 特に肝経は筋を司り、血を貯えますので、爪の異常は「血虚」を表されます。現代医学的にはこれら爪の異常はカルシウム、亜鉛、鉄の不足から起きるものと考えられています。

「血虚」とは、血の量が少ないか、血の力が弱いと言うことです。血は各組織に栄養を運搬しますので、「血虚」を起こすことで、各組織が栄養不足になり、働きが乱れます。
 
 巻き爪の東洋医学的治療と言いても、患部に直接触ることはまれなので、痛みやお灸の熱さもほぼ感じませんのでご心配頂くことはありません。
 
 

血虚には三つのタイプがあります。

[check]青白い、乾燥肌、艶がない、爪が割れる等の体の各部が潤わされていない症状(心、肝血虚)
[check]かすみ、しびれ、痙攣、無力、疲れやすい等の感覚、運動系の機能低下(肝血虚)
[check]不眠、物忘れ、集中力低下、不安、認知症等の脳機能の低下(心、肝血虚)
 
  

ご自分の爪を特徴別に健康チェックしてみましょう。

▫️半月板が無い又は少ない•••「脾軽(消化器系)」が弱く、食事から栄養を十分に吸収されていないことが考えられます。
▫️色が赤い•••「熱」症状と考えられます。のぼせ、口内炎、皮膚炎等を伴うことが多いでしょう。
▫️縦筋が強く見える•••「腎虚」と考えられます。体質虚弱で老化とも関連があります。
▫️横線が強く見える•••「熱」症状、もしくは「気虚」が考えられます。
▫️横から見てくぼんでいる•••「血虚」症状です。
▫️割れやすい•••「血虚」で、体の乾燥(陰虚)によっても起きます。
 
 
 
 

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